伴走型
経営パートナープラン

経営の“兆し”に気づけるかどうかが、未来を左右します

経営課題はひとつを解決しただけでは終わりません。計画を立てれば資金が動き、組織が変われば現場が動き、原価の見直しは数字の整備へとつながる――建設業の経営はすべてが連動しているからこそ、継続的な支援体制(=顧問契約型)が力を発揮します。当社では、現場も数字もわかるパートナーとして、毎月1回の定期訪問と日常的な経営相談を通じて、現実的な変化を積み重ねていきます。

プラン概要

項目内容
対象中小建設事業者(法人・個人は問いません)
エリア対面:東京・埼玉・千葉・神奈川 / オンライン:全国対応
契約形態委嘱契約 / 月額定額制
月額48,000円~(税別・往訪時の交通費等別途)
契約期間原則1年間(場合により半年~の契約も可能です)
対応形式計12回(1.5h~2h/月1回)の訪問 + 当社営業日の電話・メール等での相談

支援内容詳細

伴走型経営パートナープランでは、「資金繰り改善だけ」「原価管理だけ」といった単体支援では対応しきれない、課題の連動性に着目し、下記6つの支援領域を経営の全体像を見ながら必要に応じて組み合わせて横断的に支援いたします。例えば「原価管理の仕組みづくり」から「粗利をベースにした資金繰り体制」、「数字に基づいた経営計画策定」までを一貫して支援することで、短期的な改善と中長期の成長の両方をサポートします。

経営計画

中期ビジョンや収益計画を形にします

金融機関取引

融資交渉に必要な資料と説明を整えます

組織構築

属人化の解消や業務体制の見直しを支援します

資金繰り・キャッシュフロー

お金の流れを可視化し、改善提案を行います

原価管理

現場ごとの原価や粗利を分析・指導します

新規事業

新しい事業の立ち上げを構想から支援します

まずはお気軽に
ご相談ください

当社は建設業の経営者様が「なんとなく不安」「今のままで良いのか」と感じたときに、専門的な視点で一緒に考える”経営の右腕”として寄り添う存在でありたいと考えています。具体的な課題がある方、まだ課題が言語化できていない方は問いません。まずは一度、お話をお聞かせください。